食品の農薬表示の強化

使っている農薬のリストが記載してある食品のパッケージを見つけた。農薬を減らしたことを自信をもって書いている農薬表示のパッケージだった。

しかし、パッケージに表示してあると、かえって農薬が使われていることを強く意識し、かえって買わなくなってしまう人もいるのではないだろうか。

農薬を減らしたことをパッケージに書いた方が、書かない場合よりもかえって強く農薬を意識させてしまうとすれば、せっかく農薬を減らしても使っている農薬のリストを書かなくなってしまうのではないだろうか。

そうすると、農薬を減らさない食品との差別化を妨げてしまう危険がある。

そこで、日本の農作物については、農薬を使っている場合には、原則として使っている農薬のリストをパッケージに表示することにするのはどうだろうか。

このような試みは、日本の農業をできる限り農薬を使わないものにし、コストでは外国と競争できない日本の農業を外国から差別化して、日本を良くする可能性があるだろう。

もちろん、外国の農産物についても、ポストハーベスト農薬を含め、農薬表示を奨励していく必要があるだろう。

今日のアイディア
農薬表示を強化することで、日本を良くする。
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外食のアレルギー対策の実施

外食では、何が原料になっているかを表示してアレルギー対策をするのはどうだろうか。

何が入っているのかが分からないとアレルギーの人は困るだろう。また、原料に使っていなくても、調理の過程で入ってしまうものも表示するとよいだろう。

外食のアレルギー対策は、アレルギーの人に良いだろう。

今日のアイディア
外食のアレルギー対策により、アレルギーの人の食の安全を確保して、日本を良くする。
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食品のDNA等の検査機器の貸出補助金

食品の偽装について不安を抱いている消費者は多いだろう。

食品のDNAを検査すると、牛肉なのに別の動物のDNAが検出されるなどの情報を耳にすると、何を信じてよいのかわからなくなってくる。

表示が必ずしも信じられないとすると、食品のDNA等の検査機器での検査によることになるだろう。

しかし、食品のDNA等の検査機器は、専門機関にあり、民間人がたくさん持っているというわけでもないだろう。検査機器を安く貸し出すことに補助金等を支出し、多くの人が簡単に食品のDNA等を検査できるようにできないだろうか?

今日のアイディア
食品のDNA等の検査機器の民間への貸出に補助金を出すことにより、食品のDNA検査等を行なえる人を増やし、日本を良くする。
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食品添加物とたばこ

食品添加物は毒性が高いものは製造と販売が禁止される。

たばこは食品ではないかもしれないが、たばこの成分に毒性の高いものが含まれるのであれば、食品添加物と同様な基準で規制できないだろうか。

たばこから、食品添加物と同じような発がん性等の試験をし、有害物質を除去しないと、食品添加物と同様に禁止されるようにすれば、たばこの害は減るだろう。

食品添加物というと食べることばかりを考えるが、吸うものの場合も食品添加物と同じように考えるというアイディアが必要だろう。

今日のアイディア
食品添加物を食べるものばかりではなく吸うものにも広げることによって、国民の健康を増進し、日本を良くする。
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給食とバイキング

給食をバイキング形式にするのはどうだろうか。

給食というと、栄養のバランスを考えて作られていると言われている。しかし、必要な栄養は人によって違うだろう。

バイキング形式といっても、必ず野菜は最低2つはとらなければならないなどとすればよいだろう。

ケーキばかりをとるという偏食の子もいるかもしれないが、そういう場合には注意をすればよいだろう。

今日のアイディア
給食をバイキング形式にするとともに、偏食を注意することにより、個々人の好みと必要に合わせて栄養のバランスのよい給食として、日本を良くする。
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食品添加物は安全か

食品添加物は安全かどうかは難しい問題であろう。

現在人間が分かっている範囲内で安全にしようとしているが、環境ホルモンのように最近分かってきた問題もある。

長年人間が食べてきたものでない限り、安全性は良く分からないという謙虚な気持ちが重要だろう。

天然の添加物でも、長年人間が食べてきたような使い方でなければ、安全とは限らないだろう。合成の添加物よりも危ないという意見もあるようだ。

食文化として日本に長年根付いてきたが特に問題が発見されていない食品でない限り、未知の危険の問題については慎重になる必要があるだろう。

今日のアイディア
食品添加物について、安全性は良く分からないという謙虚な気持ちを持つことにより、未知の危険を防止し、日本を良くする。
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食品Gメン

食品Gメンを食品の偽装を防ぐために増加させるのはどうだろうか。

食品Gメンを民間化して、民間人が食品Gメンを行なうのが良いだろう。

食品の偽装が何年も分からないということはないようにしなければならない。

今日のアイディア
食品Gメンを増員ないし民間化して、食品の偽装が何年も分からないということがないようにし、日本を良くする。
食の安全 | comments (0) | trackbacks (0)

給食を高級化して無料にする

給食は現代栄養学に基づいて栄養バランスを考えて作られている。

しかし、給食にはいくつも欠けている視点がある。コストの観点から、素材等に妥協をしなければならない面もあるだろう。給食が今ひとつ高級感に欠けるのは残念なことである。

給食のコストを大幅にアップして無料にすることは、食に対する教育費として結局は安くつくのではないだろうか。

たとえば、給食は無農薬、有機栽培の原料を使わなければならないことにする。コストとしては、一食100円程度のアップは避けられないかもしれないが、学校教育の教材費と考えれば安いものではないだろうか。

給食で、無農薬、有機栽培の原料の味を子供たちに教え、農薬漬けの低品質な原料がまずく感じられる確かな味覚を養っていく必要があるだろう。

今日のアイディア
給食を高級化して無料にして、子供たちに食に対する教育をほどこし、日本を良くする。
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無添加の食品を奨励する

無添加の食品を奨励することが重要であろう。

無添加の食品は、資本主義の競争の中では生き残るのが難しい。これは、添加物漬けのものでも平気で食べる人が多いからである。

この状況を変えるには、添加物漬けのものを多くの人が避け、高くても無添加の食品を選ぶようにしなければならない。

しかし、添加物漬けの食品は人気がある。資本主義の競争の中では、添加物漬けの食品が勝利している。

無添加の食品に格付けをし、無添加の食品を作る会社に減税などをして、奨励する必要があろう。

今日のアイディア
無添加の食品を作る会社に減税などをして、無添加の食品を奨励することで、日本を良くする。
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発色剤と合成着色料 たらこパッケージ

たらこを買おうとしたが、発色剤と合成着色料をつかっていないたらこがなかなか見つからない。発色剤のないものや合成着色料のないものはあるが、両方ともないものを見つけようとすると、なかなか見つからなかった。無着色たらこも、表示を見てみると両方ともないものばかりではないようだ。

見栄えを良くしないと売れないのだろう。これは、日本人の多くが見栄えを気にするからであろう。

しかし、添加物の少ないものを買いたいという消費者もいる。発色剤と合成着色料を使っていないたらこは、きっとげんなりするような色なのだろう。しかし、そういうたらこでも、おいしく食べられればよいと思う人はいると思われる。

そこで素人のアイディアなのであるが、たらこのパッケージに、着色後のたらこの写真を「着色するとこうなります。」と表示し、「しかし中身は着色してありませんのでこうなります。」と中身も透明容器から見えるようにして、中身のたらこは着色なしにすればよいのではないだろうか。

そうすれば、見栄えはパッケージで楽しめるし、発色剤と合成着色料のないたらこを食べることもできる。

今日のアイディア
たらこのパッケージに、「着色するとこうなります。しかし中身は着色してありませんので透明容器から見えるとおりです。」等と表示して、着色後のたらこと、着色していない中身を表示し、中身のたらこは着色なしにして、日本を良くする。
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